まめのきブログ

【ハンドメイド・デザイン・ライティング】まめのきイベントスペース(MAMENOKIES) では、メンバーみんなでマイペースに新しい作品を制作中です。

トップコート、ツインアイ、センサー仕上げ。

続いてトップコートを吹いていきます。
トップコートの役割は塗装面の保護とつや消しなら800番程度の傷を消して目立たなくしてくれる効果があります。使用したのはクレオス「Mr.プレミアムトップコート(水性)」のつや消しと半光沢を使いました。少し安い通常のクレオスのトップコートと比べて吹き付けすぎによる白化が殆ど無く仕上がりもしっとりとした表面になります。少し高いですがトップコートは断然こちらをおすすめします!
 

 

 

 
 
トップコートを吹く前に持ち手にパーツを取り付けます。持ち手はAmazonなどで「ガンプラ 持ち手」で検索すれば出てきます。腕や足などの接続部分は塗膜の厚みで軸穴に入らなくなる可能性があるので、先にマスキングしておきます。余程厚塗りしなければ必要ないのですが念の為しました。
 

 
 
バーニアやハンドパーツに一個、一個持ち手を付けてトップコートを吹くのは面倒なのでTwitterでみかけた方法を試してみました。まず100円ショップなどで売ってる猫よけを使いたいサイズにカットします。
 

 

カットした猫よけにペンチを使ってペイントクリップ(Amazonで売っています)を取り付けます。

 

 

 
これで完成です!小さいパーツも一度で塗れるので時短と塗料の節約にもなるので一個あると便利です。
 

 

頭部や小さいバーニアなど掴む所が無い場合は竹串に両面テープを巻きつけて固定します。

 

 

掴むところが無いバーニアは割り箸等に両面テープを貼って固定すると一気に塗れます。家に割り箸が無かったので竹串にプラ板を貼り付けて代用しました。

 

 

トップコートを吹く前に缶をよく振ります。缶の中にかくはん玉が入っているので底を回す様に振るとよく混ざるそうです。最低でも一分程よく振ります。

 

 
それではトップコートを吹いていきます。
部屋が汚れるので外で吹きました。空の段ボールに向かって吹けば周りに塗料が飛散らなくてよいです。
 
吹き方のコツは
①パーツとスプレーの距離を20cm程とります。近すぎると塗料が大量に付いて垂れてしまったり、離れすぎると白っぽくなってしまいます。
 
②吹き始めと吹き終わりはガスの噴射が弱く荒い霧が出るのでパーツにかからない様に吹きます。
 
③スプレーを素早く動かして一か所に集中して吹かないように気をつける。
 
④一度で塗ろうとせず乾かして2、3回に分けて吹き重ねるときれいになります。
 

 
足や腕など稼動するパーツは伸ばした状態と曲げた状態で2回に分けて塗装します。
 
乾燥は山善の「食器乾燥器YD-180」を使っています。乾燥温度が低いのでパーツが変形しないので安心です。
 
乾燥機が無ければ段ボールを上から被せれば埃がなるべく付かないようにします。
 

乾燥しました。
 

向かって左がトップコート前で右がトップコート後です。

 

 

ツヤが消えて傷が分からなくなりました。

 

最後にセンサーとツインアイにシールを張っていきます。シールをそのまま貼ってもいいのですが一工夫してみました。

 

はじめにツインアイの隈取をツヤ消しブラックで塗ります。顔の横のダクトは下地にブラックを塗ってから上にシルバーを塗りました。

 

キット付属のセンサーとツインアイの上に切り出したHIQPARTSのオーロラグリーンを貼ります。

 

 

デザインナイフで目の部分だけ切り取ります。

 

 

センサーはグリーンなのでオーロラシールを貼ると縁が見えずらくなるのでセンサーの部分だけ剥がして別の場所に貼ると見やすくなります。

 

 

切り離した。ツインアイを隈取の凸部分に合わせます。最後に上から綿棒で押して良く密着させます。

 

 

どうでしょう?見る角度によって強く光を反射してくれるのでかっこよくなります!

 

やっとこれで全部終わりましたー(*^_^*)

簡単仕上げで作るつもりが、こだわり出してしまって時間が掛かってしまいました(笑)次回完成写真をあげていきたいと思います。

 

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