まめのきブログ

【ハンドメイド・デザイン・ライティング】まめのきイベントスペース(MAMENOKIES) では、メンバーみんなでマイペースに新しい作品を制作中です。

アラカルト【本・映画・音楽】

アラカルト23 台湾と東南アジアの不思議なリズム

日本列島は北から南へと細長い。南の島国にもまた独自の文化を持つ国がある。謎に満ちた台湾だ。そして、東南アジアも不思議な魅力を持つ国々だ。 台湾のエネルギッシュさ。 台湾はそんなに大きな国ではない。 だがテレビとかで放送されると繁華街でエネルギ…

アラカルト21 交差しない人の流れ

この世界には沈黙という時間がある。 たまに考えるのだが、思考が現実化するというと、人間はその一瞬一瞬でそれぞれのパラレルワールドを作り出していてその人生を歩んでいることになる。 但し、パラレルワールドだから同じ人生を選んでいる人は、AさんとB…

アラカルト20 深海の山奥の生き残り

水泳は手軽にできる全身運動だ。 水の中は浮力があるため、水を押す両手と両足にはおよそ地球では考えられない運動ができる。よく小学生の水泳の授業等で泳ぎこむと分かるのだが、水泳の全身運動と地上の運動では疲れ方が全然違う。 水泳をずっと習っていて…

アラカルト19 海と土

人類の誕生は海からという説は未だに根強い。 人間の祖先が太古の海の中を泳ぎ回っていた。その生物は脊椎動物だ。元々虫の様な姿をした動物が人なのだが、進化の過程で、猿人、原人、旧人、新人と進化をして来た。 かつて、ダーウィンの「進化論」で猿から…

アラカルト18 愛の言霊

サザンオールスターズの有名なヒットソングだが、不思議なメロディーが心地よく頭に残る。 原始の地球で流れていてもおかしくないと思う。地球は水の惑星だが、その昔この星にあったものはなんだろうか。 しばらくして木々、森ができるとそこには青々とした…

アラカルト17 雨が降る国

昔、小さい頃白黒の写真を見ててっきり学のない自分は果たしてその昔は世界がモノクロだったのか、なんて子供心に考えた。 この人生が終わっても答えは簡単だ。そんなモノクロの世界に戻る。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 昔、『世に…

アラカルト16 古代のファンタジー

邪馬台国の卑弥呼は’鬼道’に通じていたとされる。藤原カムイ先生の『雷火 ライカ』は、邪馬台国を舞台にした漫画で本当に面白い。 主人公の雷火は、神仙術を使い手で、曹操を滅ぼす目的で戦う。 古代日本が舞台で、大陸の中国も出てくるのだが、ライカを含め…

アラカルト15 甘露煮はなぜ

仏教の中で6月6日は釈迦(釈尊)の誕生日になる。 甘茶などを飲むのだが、甘茶はほんのりと甘いが喉に優しく残る。 日本で大学まで過ごしたが、日本はとにかく学校の問題が多い。 甘茶を飲むと、 「あー、この国でどうにか無事にここまで生活できたな。この…

アラカルト14 ホットケーキ

小さい頃から、ホットケーキはご馳走だった。 食事は全般大好きだが、ふわふわで何でこんな美味しいんだろう、と思ってもっと食べたくて小学生の頃から家で作っていて、祖父の家に久しぶりに伺った時によく作っていた。 祖父、祖母の目からすると、小学生で…

アラカルト13 春のおとずれ

春夏秋冬季節の中で一番好きな季節は春だ。 寒い冬から、気温が上がる。 別れと出会いの季節、卒業式と入学式の季節だが、三月初めに近くのコンビニの入り口にフォーマルな卒園式を出た辺りの子がいた。 僕がドアの前にいるとまるで、初対面ではないように、…

アラカルト12 卵が先か鶏が先か

唯物論というものがあるが、大抵一回は聞いたことがあるのが’卵が先か鶏が先か’どちらが先にそれこそ’在った’かだ。 この世界の中で最も優れた形というのは’球’とされる。 惑星は太陽系の重力の中で自然に引力等によって、球形になる。 宇宙空間、無重力では…

アラカルト11 『白い犬とワルツを』を読んで思う事

『白い犬とワルツを』、この物語は、主人公の老人が飼っていた白い犬が主人公の窮地を救うのだが、実際の所はその白い犬は、居ない筈の部屋にいて人を助けるというものだ。一応出てくるのはもうこの世を去った白い犬の幽霊になる。 舞台はアメリカの郊外辺り…

アラカルト10 悠久の時間の中での英語勉強法

学問、勉強と言うと嫌いな人も多いかも知れない。 但し、この世界は大抵高収入=学歴、が多い。これが悪いか悪くないかなのだが、この世に学校の問題があると考えると、諸悪の問題の根源になるかとの論争になる。 そういう時には、軽く、勉強好きなんだ、と…

アラカルト9 残るものは何か

本はすごい。 この世で人の人格形成に最も重要視されるのは、教育を施す周りの大人達だろう。 そしてその大人達も小さい頃は、本を読んでいた。 「この本、子供の頃読んだんだけど、いい本だった。読んでごらん。面白いよ。」 こんな会話はどこの家庭でも、…

アラカルト8 正しいのはどちらか

人間の精神には限界がある。 人間の喜怒哀楽というのは、こまめに出すべきだと思う。 張り過ぎた弓の弦はいつかは切れる。張り詰めている場合だが。それならば適度に感情を出せばいい。 但し、ここに問題が常に散在するものだ。 『幽遊白書』で幻海がこう幽…

アラカルト7 学校が遠くなる時

『学校の怪談』が人気があるのは、日常生活のハレとケに関わるからではないかと以前書いたことがある。 『学校』が最も怖い時というのはどんな時か。 小学四年生の時に、友人4人で、’こっくりさん’をやったことがある。テーブルゲームである’こっくりさん’は…

アラカルト6 大好きなヒーリングミュージックの中に見るもの

僕は小学生の高学年辺りから音楽にはまっていました。 『gravity of love』 エニグマ PV:舞踏会での神父や仮面の男女の混沌とした様子。最後に空からの光で恐らく何かの奇跡的な出来事が起こる。人身売買の下りもあるがハンニバル的要素もある。鏡を宗教的な…

アラカルトその5 結晶の中に見るもの

『水の写真集』という本がありました。 ガラス容器の水に、音楽を流します。一定時間経った後に、その水を顕微鏡で見てその水の結晶はどうなったか、というものをまとめたものです。 結果 音楽の種類 水の結晶の形 クラッシック → 整っている ポップ → 少し…

アラカルトその4 時間の中に見るもの

今はその時の中にあります。 仏教でとてつもなく長い時間の事を、第三阿僧祇功と言います。 実際のところ今現在は、仏教でいうところの末法に入ります。末法思想というものがあって、1056年辺りから平安時代からこの世の中は荒れに荒れているという事になり…

アラカルトその3 針の中と夢の中

ジョン・キーオの書籍の中に、閃き、はいかに生まれるか?と言う問いに関して夢の中から生まれると言うのがあります。 今では一般的な電動ミシン。 開発者は最後のどう針とミシンの糸を、連動させるかとうことで頭を悩ませていました。 ある夜、夢の中で、未…

アラカルトその2 自然の中に見るもの

リザーブドフラワーというアートがあります。 それは造花ではなく、自然の花を乾燥(ドライフラワー化)して永く保存するというものです。 アートなのですが、これは花が生きていると言う観念からすると、動物でいう剥製という物だと思います。 僕は、小学生…

アラカルトその1 冬の中に見るもの

今現在、年齢が高くなると必然的に社会的な知識と未来に制限を掛けられてくるものだと思います。 幼稚園から小中学校と進み、今は連絡先も変わり、会えなくなった友人達。 昔予備校で、20代は人の波の中に結婚の話、30代はもう旅立ちの話が友人からの連絡先…