まめのきブログ

【ハンドメイド・デザイン・ライティング】 脳みそに汗をかきながら、日々新しい作品を制作中です。

アラカルト

アラカルト10 悠久の時間の中での英語勉強法

学問、勉強と言うと嫌いな人も多いかも知れない。 但し、この世界は大抵高収入=学歴、が多い。これが悪いか悪くないかなのだが、この世に学校の問題があると考えると、諸悪の問題の根源になるかとの論争になる。 そういう時には、軽く、勉強好きなんだ、と…

アラカルト9 残るものは何か

本はすごい。 この世で人の人格形成に最も重要視されるのは、教育を施す周りの大人達だろう。 そしてその大人達も小さい頃は、本を読んでいた。 「この本、子供の頃読んだんだけど、いい本だった。読んでごらん。面白いよ。」 こんな会話はどこの家庭でも、…

アラカルト8 正しいのはどちらか

人間の精神には限界がある。 人間の喜怒哀楽というのは、こまめに出すべきだと思う。 張り過ぎた弓の弦はいつかは切れる。張り詰めている場合だが。それならば適度に感情を出せばいい。 但し、ここに問題が常に散在するものだ。 『幽遊白書』で幻海がこう幽…

アラカルト7 学校が遠くなる時

『学校の怪談』が人気があるのは、日常生活のハレとケに関わるからではないかと以前書いたことがある。 『学校』が最も怖い時というのはどんな時か。 小学四年生の時に、友人4人で、’こっくりさん’をやったことがある。テーブルゲームである’こっくりさん’は…

アラカルト6 大好きなヒーリングミュージックの中に見るもの

僕は小学生の高学年辺りから音楽にはまっていました。 『gravity of love』 エニグマ PV:舞踏会での神父や仮面の男女の混沌とした様子。最後に空からの光で恐らく何かの奇跡的な出来事が起こる。人身売買の下りもあるがハンニバル的要素もある。鏡を宗教的な…

アラカルトその5 結晶の中に見るもの

『水の写真集』という本がありました。 ガラス容器の水に、音楽を流します。一定時間経った後に、その水を顕微鏡で見てその水の結晶はどうなったか、というものをまとめたものです。 結果 音楽の種類 水の結晶の形 クラッシック → 整っている ポップ → 少し…

アラカルトその4 時間の中に見るもの

今はその時の中にあります。 仏教でとてつもなく長い時間の事を、第三阿僧祇功と言います。 実際のところ今現在は、仏教でいうところの末法に入ります。末法思想というものがあって、1056年辺りから平安時代からこの世の中は荒れに荒れているという事になり…

アラカルトその3 針の中と夢の中

ジョン・キーオの書籍の中に、閃き、はいかに生まれるか?と言う問いに関して夢の中から生まれると言うのがあります。 今では一般的な電動ミシン。 開発者は最後のどう針とミシンの糸を、連動させるかとうことで頭を悩ませていました。 ある夜、夢の中で、未…

アラカルトその2 自然の中に見るもの

リザーブドフラワーというアートがあります。 それは造花ではなく、自然の花を乾燥(ドライフラワー化)して永く保存するというものです。 アートなのですが、これは花が生きていると言う観念からすると、動物でいう剥製という物だと思います。 僕は、小学生…

アラカルトその1 冬の中に見るもの

今現在、年齢が高くなると必然的に社会的な知識と未来に制限を掛けられてくるものだと思います。 幼稚園から小中学校と進み、今は連絡先も変わり、会えなくなった友人達。 昔予備校で、20代は人の波の中に結婚の話、30代はもう旅立ちの話が友人からの連絡先…